そんな陽架里に、 「え......ちょ、陽架里?」 思わず後ずさる。 目の前にいるのは誰⁉︎ うん、陽架里...だよね⁉︎ なのに何で⁉︎ ちょー怖いんだけど‼︎ 陽架里が陽架里じゃない‼︎ 「もう一回言ってみてよ?」 ジリジリ詰め寄ってくる陽架里に、ブワッと血の気が引く。 ヤバい。 ヤバいよ、これは...