俺様男子に恋しちゃいました

七「桃華ぁ!おはよー!
今日 クラス替え楽しみだね!」

そう笑いながら話しかけてくれたのは親友の七海!すっごく可愛いくて優しいの

先「おーい新しいクラスが張り出されたぞ」

そう先生が言った瞬間、掲示板の前に人だかりが出来た

七「だって!早く見に行こっ!」

七海はそう言って掲示板の方に走り出した

桃「え、七海!待ってよー」

私は急いで七海のあとを追いかけた

わいわいわいわい…

七「ちょっとー見えないよー」

背の低い七海が一生懸命 背伸びをしている
私は背が高いからすぐに見えた

桃「あ、」

七「どうしたの?」

桃「な、七海!」

七「だからなに?」

桃「おおおおおおお同じクラスだよ!」

七「え、嘘っっ!やったぁぁぁぁ」

桃「もうこれって運命だよね!」

七「そうだねーw」

そんな会話をしながら私達は新しい教室へと入って行った