クラス替えはしたがもう3年なので大体の人達と名前と顔はわかる。
「優衣ちゃーん」
「あ、梨奈ちゃんも3の3だったんだー!」
梨奈ちゃんは頭も良くて優しくて自慢の友達。
「てか雄也いるよ?蘭、絶対うちらのとこくるよねー!」
「蘭、瀬野LOVEだもんねー!」
そのあとHRが始まり軽く自己紹介をして1日は終わった。
私は帰る準備をしていたら....
「優衣!」
蘭がドアのとこにいた。
「どーしたの?」
「これさ瀬野に渡して欲しいの!お願い!」
紙には蘭のメアドがあった。
「えー。私、瀬野と話したことないし蘭は同じバスケ部なんだから渡せるでしょー」
蘭と瀬野も同じバスケ部に所属。
瀬野は拓人と同じくらいうまいと聞いている。
「でもさ、緊張していて渡せないの。後でアイス奢るからお願い!」
「アイス!うん。わかった。」
アイスを聞いたら引き受けるしかない。
「あはは!本当、優衣はアイス好きだねー」
「もう、毎日食べても飽きないわ!」
「お腹壊すよ?あ、瀬野早くしないと帰っちゃう!ほらほら!」
蘭に押されて私は瀬野のとこに行く。
「瀬野、これ蘭から。」
「え、俺?なんで。」
顔からして嫌ですオーラを出している瀬野。
「知らない。聞きたかったらメールで聞けば?」
まさかここで蘭が瀬野のこと好きだなんて言えないしね。
「おう。わかった。」
紙を受け取り瀬野は帰ってしまった。
「ちゃんと渡してきたよー」
「ありがとぉぉぉ!」
蘭は満面な笑みでニコニコしている。
蘭が瀬野のことイケメンだって言ってるけど今日はマスクをしていたなら顔はよく見えなかった。
「じゃあうちらも帰ろっか!」
そして恋バナをしながら2人で帰った。
「優衣ちゃーん」
「あ、梨奈ちゃんも3の3だったんだー!」
梨奈ちゃんは頭も良くて優しくて自慢の友達。
「てか雄也いるよ?蘭、絶対うちらのとこくるよねー!」
「蘭、瀬野LOVEだもんねー!」
そのあとHRが始まり軽く自己紹介をして1日は終わった。
私は帰る準備をしていたら....
「優衣!」
蘭がドアのとこにいた。
「どーしたの?」
「これさ瀬野に渡して欲しいの!お願い!」
紙には蘭のメアドがあった。
「えー。私、瀬野と話したことないし蘭は同じバスケ部なんだから渡せるでしょー」
蘭と瀬野も同じバスケ部に所属。
瀬野は拓人と同じくらいうまいと聞いている。
「でもさ、緊張していて渡せないの。後でアイス奢るからお願い!」
「アイス!うん。わかった。」
アイスを聞いたら引き受けるしかない。
「あはは!本当、優衣はアイス好きだねー」
「もう、毎日食べても飽きないわ!」
「お腹壊すよ?あ、瀬野早くしないと帰っちゃう!ほらほら!」
蘭に押されて私は瀬野のとこに行く。
「瀬野、これ蘭から。」
「え、俺?なんで。」
顔からして嫌ですオーラを出している瀬野。
「知らない。聞きたかったらメールで聞けば?」
まさかここで蘭が瀬野のこと好きだなんて言えないしね。
「おう。わかった。」
紙を受け取り瀬野は帰ってしまった。
「ちゃんと渡してきたよー」
「ありがとぉぉぉ!」
蘭は満面な笑みでニコニコしている。
蘭が瀬野のことイケメンだって言ってるけど今日はマスクをしていたなら顔はよく見えなかった。
「じゃあうちらも帰ろっか!」
そして恋バナをしながら2人で帰った。
