『ここにいるだけで』 どんなにどんなに 大変な時も どんなにどんなに 辛い時も いつもヒトリで受け止めて わたしはいつも、 カヤの外 ぽっかり開いたアナタの隣で 出来ること考える もしもわたしが花ならば 素敵な香を運ぶのに もしもわたしが鳥ならば 素敵な歌を運ぶのに そんなこと考えてたわたしに 振り向いてくれてありがとう 何も出来なくてもいいような気持ちがした きっと あなたと わたしが ここにいるだけでいいんだよ。 それだけで。