次彼に会えたら学校を聞こうだとか、 名前を聞こうだとかそんな考えは 意図も簡単に頭の中から飛んでいった。 ただ目の前にずっと会いたかった彼がいる。 そのことが嬉しくて、幸せで 今この時間が止まればいいと何回も思った。