「天音ちゃーーーん。。。」 「わお!!!!穂花!!びっくりしたぁー。 なに、今日も会えなかったの?」 「うんー。。 もう一週間も会えてないよぉー。 やっぱりこないだのはたまたまとかだったのかなぁ。 どうやったら会えるんだろう…。」 私がそう言うと天音ちゃんは 「そうだねぇ…。 でもさ、もし二回目会えたとしたらそれこそ運命なんじゃない? 穂花を本気にさせた男だもんきっと良い人なんだろうなぁー。」 と机に頬杖をつきながらニヤニヤしていった。