冷たい幼なじみが好きなんです!

「幼なじみ?...そんなこと忘れた。」
「え...?」
「今はただの"お隣さん"だろ?」
「私はただのお隣さんだと思ったことなんてないのにッ。」

あぁー、徠の前では泣かないで思うって思ったのに。

耐えきれなくなって家に駆け込んだ。
自分の部屋に行き毛布にくるまって泣いていた。

「バカ...徠のバカ...」