ワケあり彼女。

「はぁ、疲れた~」
服の擦れる音が聞こえる。

「ねぇ~。そう言えば相変わらず男子たち結祈のコト、ガン見だったよ~」

おっこりゃ、藍沢の可愛い声が聞ける!俺はそう思った。


「げっ、知るかよ。あんなん。○ん○切り落とせっつーんだよ。」


…!??!


普段じゃ想像できない低い声。

しかも、今○ん〇とか言いませんでしたか?


俺は耳を疑った。