俺はお前がスキだ。







「か。彼女ですか!?あ、あの...そういうのはちょっと.........!」





「は!?お前に拒否権なんてねぇーんだよ。」





そ、そんな....初の彼氏が好きぢゃない人ってありえないよね!?



しかも、ファーストキスまで....。
最悪の彼氏だよお....。





「彼女になるよな!?」





「は、はい。」



ええーーーい!!!!





このさいどうにでもなってしまえ!!!!




「んぢゃ。クラスいくぞ。」




私は神咲くんと、クラスに向かった。


廊下を歩くと、すごい視線。
やっぱり神咲くんってすごいんだなーー....





こんなに視線集めて....でも、男の人の視線もなんで!?





あ、男にももてるのか!!
神咲くんは!すごいなーーー。




私はうんうん。っとうなずく。






「お前何してんだ!?」







「神咲くんってすごいね!!女の子にもモテてるし、男の子にもてるんだね!!」



神咲ににこって微笑みながら、そう伝える。



「男は、お前を見てんだよ....あと、その笑顔反則...可愛すぎ。」