神様~君と私の運命~





神様、この時私はよく
わからなかったのです。


ナゼ・・涙がとまらないのか

ナゼ・・彼が私を追いかけたのか

ナゼ・・あやまったのか


だけど彼だけはほんの少し

気づいてたのかもしれません


それぞれの運命のリングが

今廻り始めようとしている

ことを────