神様~君と私の運命~





「須藤くんは自分の命なんだと思ってんの!
この世に死んでいい人なんていないんだよ
生きてるってことはちゃんと意味があるんだから」


私はむきになりながら須藤くんに言われた"死んでもいい"に反発した


「…意味…?
はっお前と話してると頭がおかしくなりそうだ、今後一切俺に話しかけんな」


「もう遅いよ
私須藤くんにであっちゃたもん、昨日までは知らなくても今日知っちゃたもん
一度繋がった縁はカンタンに切れないんだよ」


私は須藤くんにそう言った