「!!?」 「こっから先はオレが行く」 「ダメ! 須藤くんに何かあったらー…」 「…別にかまわない」 「どうせオレはしんでもいい人間だから」 彼はそういいながら奥にいった。 私は心の中で "死んでも…いい…" が頭をよぎった。