「「あぶないよ、お姉さーーんっっ」」 「「戻ってきてーーっっ それ以上、そっちいったダメーーっっ」」 子供達がそう言ってたけど、私はそのままカバンがあるところまでいった。 「きゃあっっ」 いきなり深くなり私は足を滑らせた。 転けると思ったとき ガシッ 誰かがわたしの腕を掴んだ。