私の心を奪った王子様【短】


「なあ、俺らがもうちょっとでかくなったら襲っていいか?」

ほんとは今すぐにでも襲いたいけど。

「っ///
別に...今でもいいよ?
私たち...付き合ってるでしょ?」

マジかよ。

「じゃあ、襲う...ってゆうのは嘘。
こうゆう約束しとかねぇと、いつ実愛が他の男のモノになっちまうか分かんねぇからな」

だから、今はいい。

「大樹以外の彼女になんかなりたくないもん...」

「じゃあ高校生になったら襲わせろよ」

1番に襲ってやるから。

「うんっ///」

俺は実愛のその返事を聞くと、もう1度甘いキスを落とした。





fin.