「っ///ちょっと大樹⁉︎」
家に着いた途端俺は実愛を押し倒した。
理由は...我慢できなくなったから。
「キス、して?」
この状況で実愛からキスされたらほんとに我慢できなくなるかもな。
「っ///
この体制じゃできないよ...」
確かにな。
「じゃ、これでいいか?」
俺と実愛の立場逆転。
これでキスできるだろ。
「...じゃあ、するね?」
「ああ。
あ、この前みたいな短いやつは禁止な」
するなら絶対深い方がいいし。
「っ///
じゃあ...嫌だって言ったら?」
こいつ、何でこんなに可愛い事聞いてくるんだよ...
「襲う」
これならしてくれるだろ。
「...っ///
分かった」


