私の心を奪った王子様【短】


「はあ〜」

家に帰ってベッドに横になった私。

明日、大樹に全てを話さないといけないと思うと気が重い。

でも、話すって決めたから。

「...よし!」

大樹、ごめん。

こんな事話したら絶対私の顔なんて見たくなくなる。

だけど、もう決めた事だから。

今さら後戻りできない。