んーと……そこまで黙らないで欲しいなぁ、なんてwww
…………(*´ω`*)無理かw
『おーい?大丈夫ー?』
「「「「……………………」」」」
……(*´ω`*)大丈夫じゃないね、これw
『おーい?戻ってこーいwおーきーろ!
恭介?だっけ?おーい!そーちょー!』
「「「「…………」」」」
んー、しゃあないなぁ。
ゴソゴソ
私はさっき蓮司から奪い返した笛を構える。
どうせ暇だし、吹いてよーっと!しばらく掛かりそうだしねw
私は笛を愛しげに撫でてからゆっくりと構える。
【ピリリール】
すんだ音が部屋に響く。野外じゃないのが残念だ。
『これはこれで悪くない、か!』
ボソッと呟きながらも今度は長く息を吹き入れる。ある歌を奏でて…………
【~~♪~♪~~~♪】
その音色は優しげで何もかも包み込むような包容感のある音だった。それが恭介たちにも理解できたのは素人でもわかるほどのものだったのと、歌葉の表情がすべてを包み込む慈愛で満ちていたせいかもしれない。
…………(*´ω`*)無理かw
『おーい?大丈夫ー?』
「「「「……………………」」」」
……(*´ω`*)大丈夫じゃないね、これw
『おーい?戻ってこーいwおーきーろ!
恭介?だっけ?おーい!そーちょー!』
「「「「…………」」」」
んー、しゃあないなぁ。
ゴソゴソ
私はさっき蓮司から奪い返した笛を構える。
どうせ暇だし、吹いてよーっと!しばらく掛かりそうだしねw
私は笛を愛しげに撫でてからゆっくりと構える。
【ピリリール】
すんだ音が部屋に響く。野外じゃないのが残念だ。
『これはこれで悪くない、か!』
ボソッと呟きながらも今度は長く息を吹き入れる。ある歌を奏でて…………
【~~♪~♪~~~♪】
その音色は優しげで何もかも包み込むような包容感のある音だった。それが恭介たちにも理解できたのは素人でもわかるほどのものだったのと、歌葉の表情がすべてを包み込む慈愛で満ちていたせいかもしれない。


