たつき君。あたしの2個上だから18歳。高校にはいってないみたいで現場の仕事をしてるらしくいつも作業着だった。
服の上からもわかる筋肉と作業着の似合い具合ともろあたしのタイプだった。
寄り合いが終わってたつき君に声をかけられた。「アドレス交換しよう」ってたつき君から声をかけてきたんだよ。あたしには一応付き合ってる同じ高校の彼氏がいたけど、イケメンには弱いから断れなかった。

団長達と話をして会館を出るとヤンキー軍団がいた。怖いなーって思いながら通り過ぎようとしたら1人の男がやたらあたしを見て手を振ってくる。よく見たらたつき君だった。たつき君に手を振って家に帰った。