かと思いきや、幹部たちかだーーんとみんな壁に当たり気絶した いや、総長だけはかろうじて意識はあるようだ すると、総長が立ち上がった 「お、俺らが悪かった・・・」 「ふーーーん、じゃあさあのチャカどっから手に入れたか教えてくんない?」 優衣子は跳び箱に腰掛けながら言った 「そ、それは、い、言えない・・・」 「そうなんだーー」 そう言うと、優衣子は2本のナイフをそいつに向かって投げた