「桜、悪い。問題集、やっぱ返して。」
楽しそうに友達とお喋りをしている桜に声をかける。
「え~?まだ写せてないのに…」
笑顔があっという間に困った顔になる。
「悪い!!吉田が貸してって言ってんだ。」
「あっ、そうなの?じゃあ、仕方ないね。
やってこなかった私が悪いもん。」
そう言って桜は、問題集を取りに行く。
「ごめんな。
当たりそうなとこ、後で教えてやるから。」
俺がそう言うと、
「本当!?良かったぁ。
ちょっとどうしようかと思っちゃった。
後でお願いするね!」
"はい、これ。"と問題集を渡し、
笑顔で友達の元へ戻っていく。
楽しそうに友達とお喋りをしている桜に声をかける。
「え~?まだ写せてないのに…」
笑顔があっという間に困った顔になる。
「悪い!!吉田が貸してって言ってんだ。」
「あっ、そうなの?じゃあ、仕方ないね。
やってこなかった私が悪いもん。」
そう言って桜は、問題集を取りに行く。
「ごめんな。
当たりそうなとこ、後で教えてやるから。」
俺がそう言うと、
「本当!?良かったぁ。
ちょっとどうしようかと思っちゃった。
後でお願いするね!」
"はい、これ。"と問題集を渡し、
笑顔で友達の元へ戻っていく。
