二つの龍〜伝説を再びに〜




?「俺は、倉本斗馬。君は?」


「私は、椎名沙奈。」


斗「沙奈ちゃんかぁ、可愛い名前だね♪」


「ありがとう。」


わたし達は小さな門の前に来た。


「ここは?」


斗「裏門だよ。あまり人通らないけど、
先生達が通る道かな。」


「じゃあ、ヤバくない?」


斗「大丈夫、今の時間なら もうすぐ
職員会議が始まる頃だから。」


「そうなんだ。」