刹那はコクっと頷く。 「あの女の人。 刹那は会ったことがあるはずだよ? あの人は、俺の義理の姉の美来菜。 この前、俺のところ来た時ガールズトークしただろ?」 その言葉を聞くと、刹那は遼誠の腕の中で驚き遼誠のことを見る。 「あれ、美来菜さんだったの!? 髪型がいつもと違うから、、、違う人だと思った…。 え…、そうだったの!? やだ、恥ずかしい…。 うわ、最悪…。 わたし、性格悪い…」