刹那の笑顔



刹那はコクっと頷く。


「あの女の人。







刹那は会ったことがあるはずだよ?









あの人は、俺の義理の姉の美来菜。











この前、俺のところ来た時ガールズトークしただろ?」


その言葉を聞くと、刹那は遼誠の腕の中で驚き遼誠のことを見る。


「あれ、美来菜さんだったの!?




髪型がいつもと違うから、、、違う人だと思った…。






え…、そうだったの!?
やだ、恥ずかしい…。








うわ、最悪…。









わたし、性格悪い…」