その赤く染めた刹那を見た遼誠は、理性が吹っ飛んだのか、 急に刹那のことを引っ張り、公園の噴水の前で 刹那にキスをした。 刹那を愛おしむように、遼誠はキスをする。 急なことに追いつけなかった刹那は、ふと目を開くとすぐ目の前に遼誠の顔があり、驚いている。 そして、ようやくキスをされていることが分かった。