刹那の笑顔



その赤く染めた刹那を見た遼誠は、理性が吹っ飛んだのか、




急に刹那のことを引っ張り、公園の噴水の前で











刹那にキスをした。




刹那を愛おしむように、遼誠はキスをする。


急なことに追いつけなかった刹那は、ふと目を開くとすぐ目の前に遼誠の顔があり、驚いている。








そして、ようやくキスをされていることが分かった。