“あは、そう言ってもらえると嬉しいな!
改めて言ってもらえるとすっごく嬉しい。
あ、もう通信が切れちゃうね…。
遼誠君!
わたし、刹華です。
急にこんな声が聞こえてビックリするかもしれないけど、聞いて欲しいの。
刹那の心の傷や記憶、全てにおいていろんなことを助けてくれてありがとう。
とても感謝しています。
1回も会うことは、出来なかったけれどわたしは刹那の側であなたを見てます。
どうぞ、刹那をよろしくお願いします。
余計なことをしたら、わたしの手がポキポキ鳴っちゃいますけどね♪
刹那の本当の笑顔を…
取り戻してくれてありがとう…。”



