遼誠は怒りで強くみのりの手を握っていたため、 「んっ…、まだぁ? いくら、みのりのことが好きだからって、そんなに強く手を握らないでぇ? 束縛されてる感じがしてぇ、、、 嬉しいけどぉ! やっと、私のことを見てくれるようになって、私嬉しいぃ!」 「お前が……」 「え?なぁに?」 「お前が刹那を屋上から突き落としたんだろっ!!!」 遼誠は怒りで肩を震わせながらみのりを睨みつける。