「なぁ…みのり?」 「ん?なぁに?」 「あのさ、 あの日から数日たったじゃん? 俺さ…刹那がいないと辛いんだ…。 寂しいんだ…。 どうしたらいいんだろう…。 本当に苦しい…。 刹那がたまらなく愛おしい…。 俺はそれほど刹那のことが好きだったのに、あっさりと刹那が振ったことを認めてた。 もっと…足掻けば良かったのか? どうしたら…よかったんだろう……。 戻りたい…あの告白する前の日々に。 日にちが過ぎるごとにどんどん苦しくなってくる。 刹那は…こう思ってたり…しないんだよな」