『結愛さんには、本当のことを話したいと思います……ちょっと、ついてきてください………』 『はっ………はい。』 蒼太さんは、ニコッと微笑むと私の手を繋ぎ直し、歩き出した…………… _________ _______ 『え……………こ、こ……』 『えぇ、ラブホ、ですよ……?』 いやいや、得意げな顔で言われても…… 中に入ると蒼太さんは、慣れた手つきで部屋を選びさっさと部屋の中へ入っていった……………