「わかった…やっ約束だもんね。そうやって付き合うって……さようなら…!」 あたしは美術室をとび出した。 凄く悲しくて悔しくて… 涙が止まらなかった。 「なんで…あんな約束したんだろう…」 あんな約束をした自分に嫌気がさした。