ボクの歌姫






「いやちょっと2人共…」




「でもさ、姫歌がクラスに馴染む良い機会じゃない?
クラスの結束力にも繋がると思うな!」



「俺もそう思う。良いチャンスじゃん。」



「え…」



笑斗くん、まさかその為に?




そっかぁ。愛や笑斗くんが喜んでくれるなら…





「やって…みようかな?」