「ただいまぁ」 「おかえり~。もうご飯できてるわよ」 「はぁ~い」 お母さんに返事をして、一度2階に上がる。 本当はベッドにダイブしたい気持ちを抑えながら部屋着に着替える。 下に降りるとエビフライのいい匂いがしてきた。 すると───… 「おぉ~、優奈。久しぶりだな~!」