爽やか王子と甘い恋愛♡

 家の近くまで来たときにやっと先輩が口を開いた。



「優奈ちゃん、ちょっと公園に寄らない?」



「はい、いいですよ」




 ……いったいどうしたんだろう?



 だけど、先輩ともっと一緒にいられるのは嬉しいけどね。




 私たちは私の家の近くにある公園に入り、ベンチに座った。



 すると、先輩はゆっくり話し出した。