そう言って私の手のひらに箱を置いた。
な、何これ?
「1ヶ月記念日だから、なんか軽めのものをってね」
「えっ? じゃあ、これ……」
「そう。優奈ちゃんにプレゼント。っていっても安物だけどね」
「開けてもいいですか?」
「どうぞ」
さっそく開けてみると…───。
中には私好みの可愛いシュシュが2つ入っていた。
薄ピンクのふわふわのシュシュと、白を基調としたドット柄のシュシュ。
な、何これ?
「1ヶ月記念日だから、なんか軽めのものをってね」
「えっ? じゃあ、これ……」
「そう。優奈ちゃんにプレゼント。っていっても安物だけどね」
「開けてもいいですか?」
「どうぞ」
さっそく開けてみると…───。
中には私好みの可愛いシュシュが2つ入っていた。
薄ピンクのふわふわのシュシュと、白を基調としたドット柄のシュシュ。

