「はぁ~。アイス、すごく美味しかったですね~」 「そうだね。また行こっか」 「はい!」 アイス屋を出て家までの道を歩く。 今はもうすっかり夕方になってしまった。 「明日も、人、いっぱい来ますかね……」 ふと、つぶやいた優奈ちゃん。