爽やか王子と甘い恋愛♡



「はぁ~。アイス、すごく美味しかったですね~」



「そうだね。また行こっか」



「はい!」




 アイス屋を出て家までの道を歩く。



 今はもうすっかり夕方になってしまった。



「明日も、人、いっぱい来ますかね……」



 ふと、つぶやいた優奈ちゃん。