爽やか王子と甘い恋愛♡

 って! そうこうしている間に時間が~!!



 今度こそ俺は門へ向かった。







「優奈ちゃん!」



 行くともう着いていたらしい優奈ちゃん。



 声をかけると、ふんわりと笑って手を振った。



「ごめん、遅くなって」



「いえいえ。全然待ってないですから」