爽やか王子と甘い恋愛♡

 その言葉に私の顔は赤くなる。



「ふっ。また赤くなってる」



「あ、当たり前です! 恥ずかしいじゃないですか……///」



「そんなことないよ。ほらっ」




 私の訴えもむなしく、先輩に手を繋がれた。



「……/// せっ、先輩!///」



「あははっ。行こ?」



「……はい」