爽やか王子と甘い恋愛♡

 すると、さっきより声が大きくなる。



 きっと今の私の顔は真っ赤だろう。



 だけど先輩はそんなのを無視して私の手を取って教室を出た。










「ここまで来れば大丈夫でしょ」



 学校を出て少し歩いてから先輩が言った。