爽やか王子と甘い恋愛♡

「さすがに口ふさぐことないでしょ!?」



「だって彩夏、ビックリしすぎでうるさかったから……」




 「まあ、今回は私が悪かったけど~」って言った彩夏だけど、その後がすごかった。




「ここで話してたら聞かれちゃうから1時間目はサボるよ!」



「ちょっと彩夏! 走らないで~!!」



 そのまま私は彩夏に引っ張られながら屋上に移動した。