いじわるで、わがままで、俺様なあいつ





理稀の顔まで10センチ、5センチ…。



あとちょっとで
唇が触れるか触れないかのとき、



理稀とバチッと目があった。




「やっぱり俺からする。」



「へ?」














「望美、大好き。」