☠キス魔バトル☠

なんて思いながら変な顔をしているだろう俺の顔を見て高野さんは「そうか、そうか」と腕を組みながら呟いていた。

「じゃぁ、どうぞ」

そう言われ俺は高野さんの家へ入った。


この家へ入って即座に思ったのはとにかく家の中が“綺麗”だってこと。

「綺麗…ですね……」

俺の部屋とは、真反対って感じの家だ。

「そうか?これが普通さと思うが」

普通…。

ありえない…。



だって俺の…



俺の部屋は!!!!