「ごめん、陽が家に帰ってきてるから俺も帰るね。

陽どーせ寝ないから。」









「そっか。じゃぁ………。」









俺は時計を見て、






「季蛍………………待たせてるし、俺も帰る。」










「じゃあ僕も帰ります」