天然姫の落とし方~俺様系男子に恋をして~

ガラガラッ!


「はぁはぁはぁ、、、はぁー、、、。」


「鷹野、もう今月入って遅刻4回目だぞ。もっと自覚しろ、自覚を。」


「は、はい、、、すみません、、、。」


案の定学校についた頃にはもうすでに朝の学活が始まっていた。


私はちょこちょこっと自分の席にいって鞄をおろした。


あーあ、また先生に注意されちゃった。


最初のうちは怒られていたんだけど、もうあきれちゃって怒られなくなってきた。


怒っても無駄だと思われているんだろう、まぁしょーがないかなこんなに遅刻してたら。