天然姫の落とし方~俺様系男子に恋をして~


私は顔を上げた。


「優衣、俺は入学式の日お前に声をかけられてからお前に夢中だった。」




蓮は私をまっすぐに見つめていた。


私も目をそらすことが出来なかった。






















「お前のことが、好きだ。」