天然姫の落とし方~俺様系男子に恋をして~


もうこれ以上抵抗しても無意味な気がしてきた、、、。


私は大人しく手を繋いだ(繋がれた)まま学校へ登校した。





「嘘ー!!!何あれ!?」


「信じらんない!!!王子と一緒にいるあの女誰よ!!」


「ほらあの女、天然鈍感姫って言われて調子乗ってる奴じゃん。」


うぅ、、、さっきから女子様の目線が痛い。


あれからずっと手は繋いだまま学校へ来たんだけど、、、、、。


あぁ、女子、、、怖い、、、。


隣にいる久保田 蓮はそんなの気にしないって感じで、表モード入ってるし、、、。