「てかさ、お前いっつもサボってて単位大丈夫なの?」
「大丈夫(^ω^)♡」
自慢じゃないけどね、私こー見えて学年一位なのですよ。
取り柄がこうゆうことしかないのです。
「ヘー。
こんなチビでも取れるんだな。」
チビだと.........?!
殺していいかな♡
「まあまあそー怒らないのー。笑
いい意味でいってんだから。笑」
出たよ。相手の機嫌取り発言~
私はそれが一番嫌いなの( `△´)
「大っきらい。」
こいつといるよりは授業受けた方ましだ。
「え、ちょ、待てよっ。
って、逃げんの速ッ...............
大っきらい。かぁ、
いきなり好きな人から嫌い発言されちゃったな...」
そんないけめんくんの呟きなど聞こえず私はただ走っていた。
