「ねぇねぇ、月島君って、頭いいよね!」 「それと、めっちゃ優しいし♪」 「そうかな?」 「そうだよっ!もっと、自信もって!」 「な、なんじゃこりゃ………!」 な、な、な、なんと! なんだ、この集まりは!? 私の机の隣の席に、女子の集団が集まっている!!? も、もしやその席は……… 「ありがと。でも、そこまでじゃないよ」 にっこりと女子に、微笑んでいた隣の席の人は………… 「うっそ…………」 月島君だった。