ベィビィ、アィ ラヴ ユー ?



家について即
奈美に電話をする。


奈美はまだ寝ているのか
電話に出てくれなかった。


自分のしたことが恐ろしくて
体が震えている。


必死に思い出そうとしても
全く思い出せない。


2時間くらいして


「ごめーん!今起きた~」


奈美から電話が来た。


「今から行っていい!?」


気が気じゃない私は


奈美の部屋へ向かう。