ベィビィ、アィ ラヴ ユー ?



「ヤダなぁ…よそよそしい…」


課長が…
にっこり微笑んで言った。


一瞬で
信じられないほど
鳥肌が立った。


鳥肌って
こんなに出るんだって


初めて知った。


何言ってんのこの人!?


キャラ変わってるし!!


つか、怖い!


「まだ眠いよ…
 もう少し寝よう」


そう言って
ぎゅっと抱き寄せられた。


肌と肌が触れ合う。


よく考えたら私…
殆ど服を着ていない!