そして、気付いたら家の前 高貴君と居ると時間経つの早く感じちゃう 「じゃあな」 「………ヤダ………」 私が繋いでた手を離さない 「ったく、じゃあ今日咲ちゃん家訪問♪」 えっ? 高貴君は、私に飛び切りの笑顔をくれた。