私の男友達1号目



「どうしたの?」
「どうもしないや」

も、もしかして

「ヤキモチ?」

思わず口から、出てしまった。

「ハハハハハハハハハハハハ咲いいあんたいい」

今度は、あたしを指指した。

「バッちげーよ」

顔を赤くして、ソッポを向いた。