急に肩を震わせ俯く玲二に違和感を覚えた。
「玲二…?」
心配して肩を叩くと
「プッ…あははは!!
おまっ…それマジで言ってる?
超ウケんだけど!!あはは!!
絆?仲間?どこの青春アニメだよ!!」
「え?」
俺は谷の奥底に落とされる気分だった。
理解してくれると思ったのに…
「部活にしても勉強にしてもだけどよぉ?
所詮堕とし合いなんだよ!!
チームワークとかは所詮上部だけ
先生たちが綺麗事言ってるだけだ
それ信じるとか馬鹿すぎ!!
皆頭ん中は『自分が一番に』とかしか考えてねぇよ」
「玲二…?」
心配して肩を叩くと
「プッ…あははは!!
おまっ…それマジで言ってる?
超ウケんだけど!!あはは!!
絆?仲間?どこの青春アニメだよ!!」
「え?」
俺は谷の奥底に落とされる気分だった。
理解してくれると思ったのに…
「部活にしても勉強にしてもだけどよぉ?
所詮堕とし合いなんだよ!!
チームワークとかは所詮上部だけ
先生たちが綺麗事言ってるだけだ
それ信じるとか馬鹿すぎ!!
皆頭ん中は『自分が一番に』とかしか考えてねぇよ」


